2013年01月30日

今日読み終わった本

[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

ドラッカー入門よりも、こちらをお勧めしたいドラッカー入門書
対訳名言集としてよりも、その目的で読む方がしっくりくる
名言集なので要点となる文章しか載っていないし、各名言ごとにすべて出典書籍とページ数が書いてある
気になったことばがあれば、その本を当たることもできる親切設計
英文を読む気がなければ、文庫本未満の容量で、ドラッカーのエッセンスを感じることができる
まったくドラッカーを読んだことがなくて、興味はあるけど全書籍を読む気にもなれない人におすすめ(笑)

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キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)

相変わらず風刺が利いてて楽しい
8巻からシズの出番が増えた印象
師匠が好き
アクションと師匠の教示の両方が読めて、充実できた

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書き忘れ
キノの旅〈8〉the Beautiful World (電撃文庫)

珍しく長いエピローグ
新キャラ増えましたね
私は好きなタイプです
シズさんは割とどーでもいい
どっちかっつと陸が好き
それよりもキノが好き
そしてキノより師匠が好き

人間の暗部を端的にわかりやすく、笑いながら読みたい人にはちょうどいいんじゃないかな
8巻まで読むようになって、ようやく文章のリズムに慣れました

ラジオの国は、2ちゃんとか、ツィッターを見てるようでした
上手に生かすなあ
そういう部分でも楽しめます
目の付け所が好きです
他の本だけど、忘れない国とかね
posted by まきむら at 18:05| Comment(0) | 読んだ本

2013年01月23日

買ったり借りたり

ポチとボクのかんたんパース: すぐに使える! いちばんかんたんな遠近法

同人誌のようなお値段のパースの解説本
薄くて、図ばかりで、理論はあまり書いてない
理論書の方が納得できる人にはお勧めできないけれど、理論書だとピンと来なくて実例から入りたいおいらのような人にはとてもわかりやすい本

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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

改めて文字にされるとそりゃそうだと思うことも、口にして実行できるから実績が残せるのだと言うことをあらためて感じる本
仕事にふてくされたくなった時に読み返すと、背筋が伸びる

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「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

社会起業家の方の本では有名な本だと思われる
恵まれた環境だったといえなくもないけれど、ニーズを見つけて、ひたすら社会を変えるためだけに行動することの意味が詰まっていた
文庫になる頃には社会は少し変わったけれど、まだまだこうした小さな働きを作り続けていかなければならないんだと感じた

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15歳の寺子屋 落語が教えてくれること

柳家花緑さんの半自伝本
落語を嗜むということは、自らの想像力を高めると言うこと
想像の中で色々な人に触れ合うということ
一般的には出来の悪いと言われる人間の方が、いい落語家になるんだという父の持論を思い出した
posted by まきむら at 22:01| Comment(0) | 読んだ本

2013年01月06日

今日読んだ本

自分の言葉で語る技術

大学生とか就活なんかの面接などで悩んでいて、自分の言葉について疑問を感じ始めた人向き
自分の言葉なんてものはない、必要なのは、他人が聞いて自分の言葉と感じられる言葉だ
という小難しく感じる結論のためのヒントがわかりやすく書いてある
一通り読んだら、目次の気に入った項目だけ抜き書きして手帳にでも貼っておけばいい

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読ませるブログ
心をつかむ文章術

ブログは中高年こそ書くべき、という主張は置いておいて、ブログをツィッターと読み替えて読み進めると、炎上だの何だのと言ったトラブルは基本的に避けられると思われる
ネットワーク上はプライベートな空間ではなく、公の面前であるという意識を常に持てという点については共感した
だからといって、自分を作ってまでして閲覧数を稼ごうとは思わないんだけどね
まったくの初心者でこれからブログを始めようという人には、入門書としていいかもしれない
ある程度ネットワーク在住暦がある人には、なに言ってんの、おっさん?て言われても仕方ない感じの本
posted by まきむら at 19:39| Comment(0) | 読んだ本