2013年09月22日

最近読んだ本一覧

読書メーターを始めてしまったせいで、おろそかになり始めているここをまとめて更新

図解入門ビジネス 最新コーチングの手法と実践がよーくわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)

今はやめてしまった同僚に貸したら、えらい感謝されました

キノの旅〈10〉the Beautiful World (電撃文庫)

キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)

電撃文庫、好きなのかもしれん、と最近の傾向を考える

プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考

どんな仕事も楽しむ気で望めば発見がついてくるよという話

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

こういう本を読んでいると、プロボティカルシンキングは当たり前のことだったりするんですよねー

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

一年くらい積ん読になっていたのだけれど、今年に入ってから一気に読めた
解決できないことではなく今解決できそうなことを見極めて、そこに目標を定めて一直線に目的を達しろ、ということを書いてあった

クロティの秘密の日記 (くもんの海外児童文学)

子ども向けのフィクションだけれど、過去こういう歴史があったのだということを知るには、十分すぎる内容

ガフールの勇者たち〈1〉悪の要塞からの脱出

じつは20冊くらいだったことを知って止まってる
表紙の一番右側のちっさいほうが主人公
なかなかいい冒険譚
でも止まってる

精霊の守り人 (新潮文庫)

闇の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

児童書のハードカバーで読んだんですが、なかったので
あとになって、えねちけーのアニメとかも含めて大人気のシリーズと知った
主人公が30代のおばちゃん傭兵という、まきむらがいつもTRPGでやってたキャラどストライクだったせいもあってどハマり
3部作全部が、児童書の皮をかぶりつつ、大人にも楽しめる構成でなるほど、人気はでるだろうなあと納得できた

新編弓張月〈上〉伝説の勇者

滝川馬琴は物語が二転三転しすぎて途中で疲れるというのをここでもやっていた
新聞小説をまとめて読むと気疲れするのに似てるかも
だいぶはしょってあるはずなのに、まだ下巻に手が出ない…

言いたいことを今より10倍伝える話し方のコツ (日文PLUS)

編集が見やすいかなぁと思ってコンビニでよく見ずに買ったら、内容もそんなに目新しいものがなくて、買わなくてもよかったなぁと思ってしまった本
というか、この手の本が初めてという人以外は、読まなくていい

メンタルトレーナー久瑠あさ美のマインドの法則―自分を信じる勇気が人生を劇的に変える!

コンビニ買い
よくあるポジティブになれる系本
薄くてすっきり読めるので、個人的にはおすすめ

天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集〈2〉

技術資料としての価値も高いと思う
とにかくクオリティが高いので、興味がある方は是非

日本が世界一「貧しい」国である件について

切り口が日本で働いている女性にはないものなので、楽しい

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

はぁ、なるほどー…とは思うけど、でもそれだけなんだよな…

プレゼンは話す順番が9割! なぜか説得できる人の「話し方」

全然覚えていないということは、全然印象に残らなかった本だったのです(酷い

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル

割とこの手の本を読んでいる人には目新しいことがない本
それができねーから本探してるんだろうがよ、という人には向かない本

映像メディアとCGの基礎 (放送大学教材)

3Dはちょっと用語にもたついたけど、総じて「サービス問題」でした
動画とカメラをちょびっとでもいじってれば全然無問題な教科だった

ガリレオの魔法陣 (集英社スーパーダッシュ文庫)

デジタルでお絵かきをしたことがある人、デジタル画像ソフトを使った事がある人には是非読んでもらいたい、全力おすすめ中の1冊
科学と魔法が融合した世界観とか、大好きです
この1冊から2013年ラノベ祭が幕を開けたのです…

15歳の寺子屋 「フラフラ」のすすめ

若い頃はどんなけ机に張り付いていたかじゃない、どんなけ好奇心の赴くままにフラフラできたかだ!という自信が持てる本(笑)

新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)

もう少ししたら卒論を視野にいれなければならなくなるので、買ってみた
レポートや論文の書き方マニュアル 技術指南的な本なので、書き方指南本ではない

学び続ける力 (講談社現代新書)

池上さんが大学生に向けてかいた本、という印象
現代の教養は事実を疑えるだけの自分をどれだけ持っているかということなんだろう

人を描くのって楽しいね!衣服編 (廣済堂マンガ工房)

理論的な本ではなくて、こう描くとリアルっぽく見えるよ、という本なので、好き嫌いはわかれるかもしれない

新・学問のすすめ

学びはこういう理由で大切なんだよ
それを失うとこんな風に国が滅びるよということを説いている本
ひとつの方法で失敗したからといってすべてを諦める必要なんてない、ってことも合わせて
だから学ぶことを諦めるな!という叫び

自分の小さな「鳥カゴ」から飛び立ちなさい 京大キャリア教室で教えるこれからの働き方

今の自分が知っているだけの小さな世界ではなくもっと広い世界を知りなさい
そして今の小さな世界の可能性だけに賭けるのではなく、もっと広い世界での可能性を信じなさい
という、やっぱり海外で活躍してらっしゃる方の本
こういう人たちはみんな日本から飛び出すことをすすめるけど、海外の知識でもって国を立てようということはまったく説かないのはなんでなんだろうな

船で働く人たち (しごと場見学!)

こういう子供向けの本大好き(笑)

らくらく読める古事記・日本書紀

これなら頑張れるかと思ったけど、やっぱりヤマトタケルで厭きた…
ヤマトタケル、考えると可哀想な人

一旦区切り
posted by まきむら at 20:02| Comment(0) | 読んだ本