2020年02月12日

これは紙で読まなかんという作品

ここ何年か電子書籍で買ったうち
これは絶対紙で読めと思ったまんが

見開きのシーンが効果的なので、
見開きで読めないなら紙にしろ
なやつ

少女終末旅行
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はやて×ブレード
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captainアリス
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ノド(綴じ側)の余白が消える前提で
紙面構成されているので、
電子書籍で、読むと見開きにしても
違和感を感じてしまってもったいない

ACCA13区監察課
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映像研には手を出すな
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見開きで紙で読む前提のマンガと
電子書籍で読むのが前提のマンガと
タテに読むのが前提のWebマンガでは
視点の誘導が当然変わるわけで

そこを観察しながら読むのも楽しいです
その媒体に特化した手法というのは
どこの業界にもあるものすな

マンガでないけど、個人的に、
エッセイのようなどこからでも読める本は、
電子書籍むいてねえなと思う

自分の持ってる本だと
立花隆さん(https://amzn.to/37pnFAQ)とか
外山滋比古さん(https://amzn.to/2HhUQLL)あたり
外山さんの本は、最近は変に文字が大きかったりして
逆に読みづらくなってたりするので
電子書籍の方がいいかもしれないなあと
感じてはいる
posted by まきむら at 09:11| Comment(0) | メモ