2020年05月02日

ドラえもん のび太の海底鬼岩城

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バギーちゃんに号泣したと書いたら賛同者がいた。
わかる人にはわかる。もうね、ダメです。

この頃にはまだ、唯一の人のために命をかける、
という行為が、子ども向けアニメでも描かれてた。
描けなくなったきっかけの作品も
大はまりしてたので、複雑な気持ちにも
なるんだけども。

何度でも泣く。
いつ見ても泣く。
今でも泣く。

ひとりだけ自分を信じてくれた
初恋の人のために、命をかけてしまった
バギーちゃん。
ちょっと足りない合理主義だったけれども
そのちょっと足りない合理主義が
導いてしまった結末。
自分自身が機械という事実を受け入れた上で
人命を優先した事実は、大人になっても
やっぱり切ない。

むかしむかし見た、子どものための作品は
大人になっても響くところはおおむね響く。
子ども向けだからと手を抜くなとは
あらゆるところで言われているけれども
こうして古い作品を見返していると
本当にその通りだと痛感する。

20200422
20200430
posted by まきむら at 11:31| Comment(0) | メモ