2022年01月30日

ペスト


間違えてポチってしまった電子書籍消費中。
最初と最後が余分。

とはいえインフルエンザについて「手洗いうがいさえしていれば感染しないといっているのに、これほどまでに手洗いうがいをしてこなかったのか」と内科の先生がついったで吠えていたコロナ流行当初と、打って変わったようなインフルエンザの流行は物語の終盤の街の景色と重なった。
インフルエンザが蔓延するような生活を、コロナがまだ市中で感染を拡大してる最中にしてりゃあそりゃこうなるよ。

ヒステリックな報道は下火になったものの、だからもう安心なのだという勘違いも起こりつつあるような予感もあって、人間の感情とは誠に厄介だなということを改めて確認した。
posted by まきむら at 17:30| メモ

やさしいしろくま

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水彩きれい。
描きためたイマジナリーフレンドの記録と言うと大変無粋。

自分を支えてくれる、紙の上の誰か

というのは、創作クラスタには心当たりがだいたいあるんじゃなかろうか。
それぞれの話が描かれた背景が、寂しさが、時々すけて見えてかなしい。

「紙の上のアナタ」ではなく、傍らに寄り添ってくれる誰かが在ることを願う。
posted by まきむら at 13:58| メモ