2022年03月20日

原文・現代語訳 吉田松陰 留魂録: 付・死生の悟 大日本思想家叢書

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遺言書
現代に置き換えてみれば、一時の流行りのサロンの首謀者という見方もできないこともないけれど。
門下生のその後の軌跡で同時に名を残すことになった人が、最期のときまで書き綴っていたものが残っているということに、感謝してよいのかもしれない。
posted by まきむら at 23:09| メモ

2022年03月07日

エル・カザド

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これ、男性名詞というのをWikipediaで見かけまして。
まどかマギカのような、語感優先な感じを脇に置いといて、本当に男性名詞としてのエル・カザドだとしたら、主人公、退場した子だよね? てなりました。

個人的に、禁忌と思うてたことを全部やり尽くしていちばんどうでもいい終わり方をするというあかんっぷりだったので、このネタで完走させてくれた監督にある意味感動するというところまで行きました。
ここまで嗜好に合わない作品を完走したの初めてだよ…自分でも驚いた。
あまりにだめすぎて相方が「そこまで言われると逆に見てみてえよ」と言い出す始末。

NOIRから始まる真下三部作と呼ばれるの、真下さんファンとしてというかNOIRファンとしてマジで不本意という感じだったのですが、他の方はどうだったんだろう。
俺が見たかったのはアサシンであって、銃持ってるオカンと不思議ちゃんのぬるい百合じゃねえんだわ! という嗜好の近い方のご意見が聞いてみたいところです。
というか、聞かせてくれ。
むしろ、そーゆー人は見終われてない気しかしてないんだけど、そこんとこどーですか。

自分の中で、真下三部作は
NOIR、Avenger、Madlax
になりました
公式と違う? シランガナ。

ぶっちゃけ、Avengerで無言傭兵やったらとんでもねえ終わり方をしてしまったのは認める。
それでも、エンディングで何も語らなかったからこそ、主人公の選択が納得できた。
そこで、霧香タイプでおかんは無理だなってなるのも、理解はする。
するけど、そんなに必要か? おかん。
おかけで有能なはずなのに相手の完璧さを引き立てる役だったミレーヌさんの劣化版ばかりが出てくる羽目になり。
劣化どころかなんにも残ってねえだろうがぁ
というところまで行っちゃったんですね、そうですか。
てところまで想像してしまったので、気持ちは割と穏やかなんですよ…
穏やかなんだけど、わしの中でノーカンな事実はたぶんこの先も揺るがんと思いますわ…
posted by まきむら at 09:18| メモ