2019年06月06日

【今週の本】バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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準ひきこもりなひきこもり支援相談士が
読んだ本のこととか垂れ流すところ(長い)
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パソコンを買い替えたり、仕事を変えたりで
発刊してすぐ長期停止していたので、
ぼちぼち再開します。

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■お知らせ
7月27日に絵本(をだらだら読む)会を
武豊町中央公民館で開催します。
内向型の方向けに、コミュニケーションを
強いることもなく、外でゆっくり時間を
過ごす場所を、提供するだけの会です。
途中抜け途中入場可。詳細は次号。

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■今週の本
バレットジャーナル 人生を変えるノート術
https://amzn.to/2K7183w

本家以外はよっぽどのことがなければ、
ほぼすべて劣化コピーという定義が自分には
あるのだけれど、これはその定義そのもの。
日本でも海外でも「バレットジャーナル」で
検索すると、おしゃれにデコレートされた
ノートや、挫折報告ばかりが見つかるけども、
それらの一切を否定する、

必要なのは1冊のノートと1本のペン、
1枚の紙のみ

この一文。
まきむらがバレットジャーナルに
はまったのは、まさにこの手軽さ。
巷に溢れた誤りまくった情報に辟易していた
矢先に公式の爆弾が落ちたという感じ。
もちろん、カスタマイズの自由さも
バレットジャーナルの売りなので、
どれだけ遊んでも問題ないんですが。
それが目的になってしまって挫折しては
本末転倒も甚だしいと考えておりました。

ADDと診断されている著者が、
自分の不注意の中から、重要な情報を
抽出してきた方法に、
フォーラムの方々がいろいろと味付けし、
それをまとめた本なので、
健常な人のほうがよくわからない世界が
展開されているかもしれない。

howの部分を拾い読みして、
日常の中でアレンジし続けることが
可能なので、
自分が何をしたかったのか、
自分はそのために何をしたらいいのか、
単純な言葉で書き連ねていくことで
自分の中に落とし込んでいく体験は、
小さな成功体験を自分自身で確認し続ける
そんなご褒美にもなっていきます。
これは実体験。

すべてを真似する必要もないです。
基本キットと呼ばれる、
フューチャーログ、
マンスリーログ、
デイリーログのみで、十分続けられます。

何も書くことがないという方も
みえるかもしれませんが、
いろいろ日常がこぼれ落ちていくまきむらは、
飯も風呂も布団で寝ることも、
全部記入しています。
まったく買い物にすら行かない人間なので
外出した記録もつけてたりします。

できたらいいな、できるといいな。
そんなことも全部記録していく方法が、
いろいろな人の体験も交えて書かれています。

それなりの読み応えのある厚みですが、
ノート術や手帳術など、長続きしなかった
人たちにも、それなりに続けられる手法だと
思うので、お試しいただきたい次第。

なんたって、飽きっぽさでは定評のある
まきむらが続いてるので、
だいたいの人はなんとか続けられると
思います。

そんな感じで、再度おすすめ
バレットジャーナル 人生を変えるノート術
https://amzn.to/2K7183w

読まれた方の感想もお伺いしたい
そんな本です。

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バックナンバー機能なくなってしまったので
申込みはこちらから(´ω`)
https://www.mag2.com/m/0001683284.html
posted by まきむら at 12:00| Comment(0) | メルマガ
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