2019年06月30日

【今週の本】「すぐやる人」のノート術(2019.06.20)

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準ひきこもりなひきこもり支援相談士が
読んだ本のこととか垂れ流すところ(長い)
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面白くない本しかないとか、
難しい本しかないとか、
わりとよく読まない人から聞くんですが
それは面白い本に出会う前に読むのを
やめているだけではないかなと考えてしまう
人たちにようやく含まれるようになれた
まきむらが借りてきた、
先日の20冊のうち、12冊は面白くなくて
積まれたまま返されていきました。
本ってそういうもんだと思います。

文末に、日曜日に流しているお知らせを
追記しています。
でらなっがいように見えますが、
本文はいつもどおりです。

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■今週の本
「すぐやる人」のノート術
https://amzn.to/2Xvfvmh

バレットジャーナルよりも、日本人向け。
やってることは、どんな本でも
だいたい変わらず、タスク管理プラス
それをPDCAにいかに結びつけるか、という
方法論。
その他のシーンでのノートの使い方の
おまけつき。

タスク管理から始まり、
予定の管理に発展し、
そこから、行動の見直しに続き、
その他の「学習のため」の
ノートの使い方に進む、
ほぼテンプレ通りの展開。
この手の本は、使う道具との親和性を
探す旅なので、自分にとって
都合のいい方法を組み合わせていけば
いいのです。

アイデアは1:99でしか使えるものは現れず、
そのためには四六時中、メモは常備し、
悩みは書けば解決する。

そういう本ばかりなのではなく、
そういうことが、結局、普遍的な手法
ということなんでしょう。
この、悩みは解決する、だけに特化した
論文みたいな本を、昔放送大学の
ギリシア哲学の先生に紹介していただき
頑張って途中まで読みましたが、
挫折しました。
とにかくまねして書いてみると、
内容が腑に落ちて面白かったので、
あわせて紹介しておきます。

オープニングアップ:
秘密の告白と心身の健康
https://amzn.to/2Xxz0um

もくじが載っていたので、興味が出たら
ぜひどうぞ。
ぼくはまだこの本を知らない時代に、
感情を鎮めるためにノート1冊、
万年筆のインクカートリッジ3本を
消費するとうことをしたことが
過去にあったので、この本を読んだ時
とても共感しました。
だからといって、全て読みきれる訳じゃ
ないのも本の本たるところですな。
あれは怒りだったのか絶望だったのか、
今でもわかりませんが、ただ、あの
埋め尽くされた1冊のノートがあったことで、
ぼくは今、とても穏やかにあの事件を
思い返すことができているなと
ときどき思います。
オンラインでやると、同じ文字の形に
なってしまうので、紙の上をおすすめします。
本にも紹介されていますが、
感情の高ぶりと、文字の大きさなどの連動が
あとから見直したときに
自分にとってのその当時の重要度が
目に見えて面白いです。

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先日、コーヒーメーカーのサーバーを
落として割ったんですが
今朝(書いているのは7日)、
スマフォを落として画面を割りました。
こういうことがあるからと、
タッチパネル上でのロックはかけないように
していたのに、とあるアプリの都合で
かけざるを得ず、かけちまったら、
ロックの動作が認識されずに
起動もできないという有様で。
データのコピーも取れずに難儀しております。
バックアップは大事だなと改めて。
ゲームのログは取ってあったから見返すには
とくに不便はありませんが。
2年がかりで集めたイベント限定の称号
とか全部、飛んじゃったなぁ…という
気持ちにはちょっとなりました…

なぜ、金がないときに物は壊れるのか…

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■お知らせ
2019年7月27日 13時30分より
武豊中央公民館の( https://bit.ly/2QAhnaw)第一和室にて、
『第〇回 絵本(をだらだら読む)会』
を行います。

子どもへの読み聞かせ会では「ありません」

一般に読書会と言うと、ビジネス書やら
小難しい本やらを宿題で読んできたり
その場で読み合わせたりして、
ディスカッションやらコミュニケーションを
目的に行われますが、
タイトル通り、だらだら読むだけの会です。

通常のひきこもり向けの居場所は
外に出ることとを目的に設定されていますが
コミュニケーションをとることが
前提になっているように感じます。
人口の3割はいると言われる内向型とされる
非コミュニケーション型の人たちには
とてつもなく大きなお世話だったり、
面倒の種だったたり、ただそれだけで
敷居の高いイベントになっていたりします。
そんなわけで、

内向型には内向型の
時間の過ごし方があるんじゃよ

というコンセプトで企画しました。

飲食自由、途中入場途中抜け可。
隣に図書館があるので、手ぶらでも
問題ありません。
コミュニケーションを強制はしませんが、
まったく口をきくなとも申しません。

タイトルは絵本ですが、読みたい本を
持ち込んでくださって構いません。
持ち込む本に困ったら絵本や児童書で
いいんじゃね? というラフな企画です。
つまりは、まきむらが行きたくなる
フリースペースをそのまま実現する
試みです。
今回は「〇回」と称した、プロトタイプです。
アンケートくらいは撒くかもしれませんので、
念の為ご了承ください。

入場料を取るつもりはないのですが、
カンパとかしていただけると
まきむらが助かります。

参加希望の方は、このメールに返信して
いただければ、まきむらに届きます。

また、愛知県内など、誘ってみたい方が
みえるなら、転送も拡散も、留め立ては
いたしません。
ご自由にどうぞ。

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posted by まきむら at 20:20| Comment(0) | メルマガ
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