2019年08月13日

応天の門1

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どっかのタイミングでまとめて読みたいなあと思うていたらunlimitedにあった…あったよ…。
道真が正しいことをしているのに飛ばされそうというか、正しいことをしているからこそ政治には向かない性格に描かれていることで、この先の事件を考えてしまう。
詩歌にすぐれていたとされるらしい史実はそれとなくスルーされてるのか、それとも業平の業績が道真のものとされていくような展開なのかもになるところ。
この後にキャラクター論を読んだので、キャラの配置に頷くことが多かった。頭がいいだけのキャラを、嫌味ではない人に仕立て上げるにはやはり周囲の評価が必要なんだな。

小梅が好きです。
わかりやすいね。
posted by まきむら at 16:18| Comment(0) | メモ
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