2020年05月03日

時間をもっと大切にするための小さいノート活用術

https://amzn.to/2Y7Qu3M

以下、読書メーターから転記(改行ほか修正済)----

今すぐ使える小気味よい正解を求めているだけの
人には「どっかで読んだことのある話」。
あらゆる旅を続けてきて、自分の中の正解に
ギリギリたどり着き、その上でまだ開拓を
していたい人には、同士を得た喜びがある本。

140ミリ×90ミリ! 
この数字だけでぼくはしびれた(笑)
あらゆるサイズを試して試して、
たどり着いたこの数字。
使えばわかる、メンズパンツの横ポケットに
ジャストフィットなモレスキンポケットサイズ。

全体にその手があったか! な発見よりも、
ですよね!!! な共感が多かった。

----ここまで

目新しいことがなかったのは事実。
ミニノートにはまっただいたいの人は、
この形に落ち着くのではないかという、
究極の形ではないか。
ノートを逆さまにして、反対側から別のテーマで
使うというのは、コクヨのシンプルノート術
(https://amzn.to/2xlfsBD)で初めて知った。
一冊を2種類のテーマで使うというのは、
なるほど、ありかもと膝を打った覚え。
企画をタイトルだけ書き留めるのを初めて見たのは
100円ノート「超」メモ術(https://amzn.to/2KNykwc)
ではなかったか。
インデックスをテキストデータにして共有するのは、
情報は1冊のノートにまとめなさい(https://amzn.to/3eXTohg)で、
初めて読んだ覚え。
結局、古から言われていることそのままなんじゃよ。
あらゆる使い方をためしていって、
どんどん削ぎ落とせば、それしか残れない。

何がスゴいって、この方、オリジナルのノートを
商品化してしまったこと。
いくつか案をつくっては満足できずを
繰り返している身としては、これは絶賛する。
サイズ感、紙、罫線、表紙の数字まで
ここまであったらほぼ完璧。
ミニノートでここまで備えてたら、100点越えてる。
とはいえ、自分にとっては枚数が少ないので、
飛びつけないのがちょっと残念。
書き始めると、A5ノート 30枚をその場で
消費してしまう人には、手帳サイズで64ページは
本当に少ないんじゃよ。野帳も途中で諦めた。
回転を上げて達成感を高めるというのは理解できる
のだけれども、メモ魔には足りない。
ただそれだけ。
ぼくのノートは80枚「から」です。

それはさておき。

本文でさらっとしか触れていないから、
書く人には当たり前だけど、初心者が
見落とすかな、と思ったのは
「日付」と「タイトル」

すべての例の写真で徹底されているのだけれど
けっこーさらっと流された印象がある。
タイトル、必要か? と思う人も多いかもしれんけど
あとから読み返す時に、絶対便利。
ノンブルとインデックスを徹底してもよいのだけれど
そんな手間かけてらんねえと言う人が大半だと
思うので、あとからでもいいから、
そのページの内容で、必要なところは
ページの右上なりなんなりに
目立つようように書いとくと良い。
そうでなければ、キーワードに目立つように
しるしを打っておく。

ノートのメモを「かつてのメモ」から
「以前得た情報」に変えるために、必要な儀式。

毎年300枚くらいのノートと、800枚分くらいの手帳と
1000枚分くらいのコピー用紙を氾濫させてる、
新刊のノート術は周回遅れでも概ね眺めてる人が
30年くらいかけてたどり着いたことなので、
試してみても、そんなに損はないと思ってはいる。

20200430
20200503
posted by まきむら at 10:23| Comment(0) | メモ
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