2020年08月27日

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

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おとなが受け止めきれないものを、
子どもだけで受け止められる訳はなく。
文明の名の下に見ない振りをしてきたことの
区切りに立ち合わなければならなく
なってしまった子どもと、立ち合うことで
手放さなければならなかったもの。
未練を立ちきるなら、未練そのものも
全て一度受け入れなければならない。

過去に捕らわれすぎた過ちの解放と
過去そのものの解放と、
引き継がれた伝承の結末。

悲しみは人をゆがめるし
愛情も人をゆがめる。
きっかけによって立ち直れるかどうかは
その時に受け入れる覚悟を持てたかに
尽きる。

お兄ちゃんの幼い反抗が解決する
映画でよかった…

20200822
posted by まきむら at 19:30| Comment(0) | メモ
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