2020年09月03日

セルと羽根ぼうき

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動画はアニメタ!、制作はSHIROBAKO、
制作全般は映像研、そして
「セル時代の撮影は、セルと羽根ぼうき」

あと足りないのは色彩設計仕上げと
背景じゃないでしょうかー!

という、星里もちる先生の
単話読み切りからの電書へ昇格。
世知辛え。

自分を作ってきた作品を、まさに作った
人たちを描く作品。
ぼくらが呑気に見ていた作品を
「作るお仕事」をしていた人たちの
日常の片鱗。
ぼくはこれから少しアニメの世界に
つま先をつっこんで生きていくと
決めたのだけれど、
あの頃、夢を見ていたものの現実を知っても、
尻込みしない程度には覚悟は据わったものと
思いたい(笑)

この夏までの事件が、生き方を変えていく。
今、その場に自分はいる。
偶然をひっつかまえた主人公の夏の事件。

好きなものに関わる、てことが
どんな意味を持つのか。
そんなことも考えさせられる
マンガでありました。

20200828
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20200903
posted by まきむら at 00:00| Comment(0) | メモ
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