2020年10月07日

三蔵法師・玄奘の旅路

https://amzn.to/3ndwerf

先日、空海(https://amzn.to/3ld7Fc6)と
禅(https://amzn.to/3cVJSLd)を
アマプラに勧められるまま見たせいか、
やたらとおすすめされてたので見ました。

レビューにやたらと「字幕が追いつけない」と
あったので「中国語が早口だからか…?」って
ちょっと警戒しながら見たのだけれど

全然そんなことなかった

仏教用語の四字熟語が立て続けに出てくる
シーンと、ラストシーンに字幕だけで
語られた、玄奘のその後の紹介の文字数が
多いだけだった

予備知識がないとつらい、ってのも
まぁそうなのかな、って気がしました。
すまない、もう、人が何がわからないのか
わからない。

天竺にたどり着いた玄奘を見たときに
空海の中国のシーンが蘇り
「距離はどうあれ、どちらにとっても
 同じ意味を持つことだったんだろうなぁ」
みたいなことを考えておりました。

三代目三蔵法師だそうで。
史実まったくわからんのだけど、
命をかけちゃう人がいたからこその
伝播なのだなということを
改めて感じました。

タイミングが良くて、二十年先の
皇帝が受け入れてくれたからよかったものの
タイミング合わなくて日本じゃえらいめにあった
方もみえたよーな覚えがあるので
歴史に名を残すには運も大きいよなとか
ひどいことも考えました。

201003
201007
posted by まきむら at 00:00| Comment(0) | メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: