2022年01月21日

創作の心理について

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読後感が読書についてに近い。
理想の形を追求しすぎて読み手が置いてきぼりになりやすいか、共感する熱心な読者がつくか紙一重な作家だったのではという余計なことを考えた。
共感できる内容ではあるものの、要らん世話だと感じる人もいるかもしれない。
命を削ってものを書くのは理解するけれど、この人は自分ですり減らしてたんじゃないかな、とか、そんなことまで考えた。
面白かった。
posted by まきむら at 09:23| メモ