2024年03月22日

暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK


可愛さとか、美しさとか、自分に対して追求するものではなかったし、多分この先も違う。
一生理解できないんだろうなと思いながら、それでも自分の好きなジャンルなら一つくらい理解出来るんじゃないかと、ノートの本の出回る季節にはUnlimitedをちまちま漁る。
そして「うん、そういうものだということだけはわかった」という感じで終わる。

寄り添うとか踏み込むとか、相手が人でも、よほどのことがないとしない。
わからないことはわからないまま、そういうものなんだな、で終わらせる。
自分の労力をかける場所はそこではない。という考え方が、いつでも根底にある。 自分は器用ではないし、一つを超えたことはできない。

ノートは記録の道具。
自分の気分を上げる方法も人それぞれ。
そこに共感がないのであれば、その方法は自分には合わなかった。
そういうことだと考える。

春や秋にはだいたいそんなことを再確認する。
今年もまた、確認した。
posted by まきむら at 20:47| メモ