2011年06月14日

植村直己の冒険学校

小学1年生の時にアムンゼンの伝記で読書感想文を書いた子どもが当然のように憧れた日本人
エスキモーと生活したいとは思わないけど、いまだにモンゴル自治区に骨をうずめたいと思っている


生前に書かれた本だとばかり思っておりました
そして、もう少し長く生きていらっしゃったと思っておりました
彼が語った学校を、実現した人は今はいます


もう少し、生きて、言葉を残してほしかった
自然を征服するのではなく、順化して生きる
極地で極地の知恵を教わりながら、身につけながら冒険に臨んだ植村さんの姿勢や、生きた道は、今からの私たちに絶対に必要なものだから
posted by まきむら at 00:59| Comment(0) | 読んだ本
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