2012年03月17日

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

真っ先に思い出したのは平沢進師匠
型にはまっていないから利益が出せないなんてことは断じてないという実例
マーケティングが正しく機能したら、マーケティングなんて必要なくなる、みたいなことをドラッカーが書いてなかったっけか?なことを思い出した

日本のミュージシャンじゃないからできるんだとか、そういう枠にはまった見方は役に立たない
ユーザーに徹底して寄り添うことで型が破れ、それ故にファン層が巨大化した、けれども改めてみれば今あわてて必死に企業が広告でやろうとしていることを真っ先に実現しただけだったっていう

先見の明ではなくて、ユーザーの望みをかなえ続けてたら自然にこうなりました
という
勉強より実行とそのための発明が、大きな支持を得る

そんなお話
posted by まきむら at 01:53| Comment(0) | 買った本
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