2020年02月15日

映像研には手を出すな!(アニメの方

https://amzn.to/2RYXyME

リンクはコミック。
えねちけーの深夜番組なんだが、
早々に日中一挙放送が実現したくらいに
一部で大人気。
1話でどハマりして、その日のうちに
コミック全巻と電子書籍全巻買って
アニメは毎週1話から見直してるくらい
ハマってる。
一目惚れは正しい。

自分は浅草氏が好きなんだが
世間では金森氏大人気。
一部クリエイターの方には、
金森氏にマネジメントされたい要望が
上がっている模様。
ぼくの目の届くところに水崎氏が
あまりいないのな何故なのか。
「乗りこなせない予感がしないから」か、
同業の人ほど彼女のめんどくささを
かぎ分けているからか、
あんなハイレベルの友だち現実感ねえよ
とか、あるんじゃないかしらと
勝手に考えている。

クリエイターはよきプロデューサーと
出会ってなんぼという話。
そこをふんづかまえていた
浅草氏の野生の嗅覚が好き。
水崎氏をふんづかまえた
金森氏の鍛えられた嗅覚が好き。

アニメに一度でも憧れた
テレビの向こうの世界で自分も戦った
秘密基地にときめきを隠せない
女性諸氏にお勧め。
全力でお勧め。

アニメと映画と創作が好きなら
どっかに刺さる。
やればいいんだという解放と
やるしかないんだという決意と
楽しめ!ていう安心がもらえる
作り手に優しいアニメ。
原作もサイコーなので見て。
とてもコミティアを感じる画面構成が
ぼくは好きです。

20200206
20200215
posted by まきむら at 14:59| Comment(0) | 動画とか音楽とか

2020年02月14日

黄色い煉瓦

https://www.nhk.or.jp/nagoya/renga/

ジワジワと人気が定着しているようで
今年の3月に、72分拡大版が全国放送らしい。

ルポライターが詐欺師の裏付けとって
記事を書こうとしたら
噂はただの噂で、素行の悪いだけの
ただの職人だったよって話。

会社から見たら迷惑千万だし、
事業としては妥当と考える人も多かろう現代で
ぼくには「こういう馬鹿が職人を殺してきた」
という気持ちになるドラマだった。
逆を言えば、職人はこうして消えていった
ドラマでもあるんだけどな。

地元民としては、最後に煉瓦づくりを
引き継ぐ若手が伊奈さんだったという
史実回収がムネアツ(笑)
誰でも知ってる伊奈製陶、のちのINAX、
今はLIXIL。
当時の話はこの辺に。
https://www.livingculture.lixil/ilm/terracotta/about/start/

大河ドラマ的に、歴史の概要を知るには
面白いドラマだった。
これをきっかけに常滑焼という名がさらに
認知されればいいね。

20200214
posted by まきむら at 21:49| Comment(0) | 動画とか音楽とか

2020年01月11日

衛宮さんちの今日のごはん

https://amzn.to/306AzBK

アニメの方。
今月いっぱいでバンダイチャンネルの
見放題が終わるので慌てて見た。
弓先生会はアニメオリジナルと
職場の休憩所で聞いた。

ゲームをやったわけではないけど
アニメは見てて、
概ねの本筋を理解していていると
以前どこかのレビューだか感想だかで
見かけた
「どうしてこうならなかった」
がじわじわと染みこんでくる、
そんなほのぼのご飯もの。
仕方ないね!
という原典ファンの相方の意見にも
同意はする。

できる人が作るメニューではあるけれど、
できない人が「作ってみたくなる」
作品だとは、前に書いた。(たぶん
そして、キャスターのしょんぼりに共感して
弓先生のオムライスに憧れて、
冬の鍋にはらを空かすのだ。

料理上手な男子の飯を
おいしそうに食べる女子という
絵づらだけでも大概しあわせになれるのに
これでもかというほど幸せそうに
ご飯を食べるセイバー可愛い。

そんなわけでお手軽にしあわせになれる
飯テロアニメ、衛宮さんちの今日のごはん。
アニメ公式サイト(https://emiya-gohan.com/sp/)
すべてのレシピが載っているので
挑戦したい人にも優しい仕様。
1本13分のアニメなので、さらっとキャラだけ
把握したい人にもお勧めする。

ところで出てこない牧師はふだん何食って
生きてるんだろう。
2巻以降に出番あったのか気になるので、
そのうち買います。

20200109
posted by まきむら at 00:00| Comment(0) | 動画とか音楽とか

2016年10月10日

舟を編む

舟を編む

今期アニメの中で一番楽しみにしているので、我慢ならずに映画を見ました(笑)
原作は未読です

おそらく二次元クラスタには理解していただける筈だ

原作は、アニメの前には絶対見ない

これが精神衛生的には一番よろしいです
アニメの方が馬締さんが自分好みにもっさりしているし、パートのオバチャンが榊原良子さんだしで、見てみなわかりませんがどちらかというとアニメ推しなんですが

期待通りのストーリーでした

作業の地味さを反映して、とにかく地味(笑)
恋愛要素も語らず描かずで、それでも絶対的な信頼を寄せているところとか伝わってきて、とても温かかった

やっぱりみっちゃん面白い

その面白い、が彼を支えたんですよね
恋の語釈には声立てて笑いました
家で見てて一番いいのは、この気軽さですなあ
家に帰ってきてからのシーンに、この二人がキャスティングされたのは、この表現力からなんだろうなと思ったりもしました
ミレニアムについては、思わず手元の新明解第三版を開いてしまいました
そうか、その時代にはなかった言葉なのか
シルバーミレニアムのおかげで珍しさが全くなかった

手元の辞書の後ろにある、目にすることのなさそうな濃厚なドラマをたとえフィクションでも見ることができるのが、映像作品のよさですな
日本語を大切にしている人と、日本の文化を大切にしている人の組み合わせがとても美しかった
アルバイトで構わないから、こういう仕事に一度携わってみたいです
おそらく、やろうと思えばいくらでもできるんだろうな…

その時代をリアルに生きた人には、PHSが珍しかった時代から、主人公が二つ折りのケータイを持つようになったり、そういう細かいアイテムで描かれる時代の移り変わりも楽しかったです
スタートラインからすでに時代に取り残されたアパートに主人公が住んでいるのも、いい演出だなあと思って眺めてました
ええ、BLなんてね、ほんと最近ですよ、ええ
年寄りには楽しめることも多かったですが、若い人にはどうだったのかなあ
そんなことも、考えました

派手なアクションとか、テンポよく進む物語が好きな人にはお勧めしませんが、主人公の周りの時間がゆっくりと流れていく映画がお好きな方にはお勧めしたい映画です
ちょっと物語を書いてみたり、何かを作ることに携わっていたり、特に辞書を引く機会が多かった人には見てほしい映画でした
posted by まきむら at 22:51| Comment(0) | 動画とか音楽とか