2022年01月01日

最近は

メモ程度のことはこっち(http://www.yoroduya.nu/tegalog/)にちまちま書いてます。
ちょっと文章整えて、こっちに転記したものは
その旨追記。2021年中は固定しておきます。
2022年verをやるつもりだな? って、そのつもりです。
#本
http://www.yoroduya.nu/tegalog/?tag=%e6%9c%ac
#コミック
http://www.yoroduya.nu/tegalog/?tag=%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af
#読了
http://www.yoroduya.nu/tegalog/?tag=%e8%aa%ad%e4%ba%86
#アニメ
http://www.yoroduya.nu/tegalog/?tag=%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1
#映画
http://www.yoroduya.nu/tegalog/?tag=%e6%98%a0%e7%94%bb
映像作品のみ 2021年一覧
http://yoroduya.no.coocan.jp/go/?M1G23vWM
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2021年05月22日

モンスターハンター

https://monsterhunter-movie.jp/(公式)
https://amzn.to/3u9ruFE(円盤)

CM見た時に思うた、双剣使いの新米ハンターが上級クエに引きずってかれて無理やりレベルアップという印象そのままな映画でした。
酷評される理由もわかるひでえ終わり方なのはとてもとても理解するし、否定も全くしない。
あの終わり方はないわーw って笑っちゃうレベルに、あの終わり方はない。
それでも

初めて出会ったモンスターが無知丸腰だとちゃんと怖くて、ディアブロス初見の己のビビり具合を思い出した
属性なんか関係ねえんだよ、無属性値で頭殴っとけ
乗って削れ
モンスターから奪った部位で最強の毒属性武器を作るぜ
テヘペロ料理長かわいすぎかよ

みたいな、ワールドを思い出す世界描写はぼくは大好きだったので、

なんであの終わり方を許した
とゆーか、新米ハンターにとってはアイルーが最強ですよね!まで拾わなくていいんだよ

とか

クエスト終わったけど、乱入のせいでリアルタイム戦闘なうだよ、チクショウ!

みたいな、なんでそのネタを拾っちゃうのっていう脱力感をどーにかしてほしかった。
モンハンネタ的には間違ってないと思うけど、ストーリー的に入れるの、内輪ネタ過ぎて面白くないぞ…。

モンスターのスケール感としてはスクリーン大きめの劇場で見てほしいけど、その1900円で何かインディーズゲーム買っとこ? てなってしまうこの気持ち。
終わり方についてだけは見終わってからずっと「どーしてそれを許したの」とはなってますが、映画としては嫌いではないのよ。
エンディング直前までは普通に面白かったんだ。
うわあ、やらかしちゃったよー…てなっただけで…
面白いと思ってやったなら、相当深刻なのではなかろうか…という素人の余計な心配をしてしまうレベルにやらかしちゃっただけで…。

ドラゴンボールとマリオが許せる人向けという前評判は確かにその通りだと言うしかなくなっちゃったのが残念すぎる。
モンハン愛してる人はネタ以外の目的で見に行かない方がいいんじゃないかな、ぼくは嫌いじゃないけど、としか言えない映画でした。


相方から「もう円盤出るんだなー」て昨日教えてもらいました。
抱き合わせる必要、あるのか、これ…てなるわけですが。
いよいよ売れない方に舵を切ってる気しかしなくて、また歴史に悪名を刻んでしまうのか…

配信も、8月には始まるそうです。
なんだかんだでリピートしそうな気はしているくらいには、好きらしい(笑)

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posted by まきむら at 11:27| Comment(0) | メモ

2021年05月21日

任侠転生 5

https://amzn.to/3f0zX9E

任侠ものが好きなら読んで、読んで。
龍さんが好きすぎて語彙力なくなる感じに、龍松さんが古のヤクザで好き。
よそのケンカに命懸けで首突っ込む渡世人人情に餓えてる方がた、周囲がほぼ人外なだけでやってることはそのままなので、是非読んで。

今までは市民のゴタゴタだったけれどもとうとうお家騒動にまきこまれ。
口約束の嫁だけど、龍さん物理的に何か起きたときに…黙って従う気がする、約束だから。

未開の地でこそ拳が物を言う、喧嘩っ早い渡世人の単純な気持ちの良さだけで早5巻。
渡世人人情で人外を従えて、未知の物との決戦に向かう初めての魔王戦が控えた6巻が楽しみです。
基本的な絶対悪が魔王側にしかいない、安心仕様なのいいよ…。

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posted by まきむら at 15:09| Comment(0) | メモ

2021年05月19日

ゼロからスタート! 横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書

https://amzn.to/2Qp2V9E

確かに1冊目向け。
つまり、こういうことよね、ということがわかりやすく書いてある。
わかりやすくかみ砕きすぎて、判例に慣れ始めていると冗長に感じるかも。
とっつきにくいところを出題分量をもとに全体的にさらっている本なので「これなら学ぶことはどういうことなのか」を知りたい、本当にゼロスタートの人用の本だった。
中一の教科書1冊で、高校受験が受かるわけでないのと同じように、この本1冊で合格ラインはとても無理なので、これだけで安心はしちゃいけないし、こんな楽な話でもないので、次の一冊に何を選ぶかの参考にはあまりならないかもしれない。

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posted by まきむら at 13:14| Comment(0) | メモ

2021年05月14日

ものがたりの家-吉田誠治 美術設定集-

https://amzn.to/30H181w

この本を買った直後に大量に吉田さんの
同人誌を購入しました。

ものがたりをたくさん読んだ人は
ものがたりが紡げる人になりますよね…

誰かの人生の1シーンの中で
主人公がねぐらにしている建物の
資料集。
設定好き、ファンタジー好き、
建物好きなら買うといい。

キャラや世界観の設定、
キャラのちょっとした設定、
建物の説明など、その家に住む人の
生活や情報の断片が散りばめられた
イラスト集。

置き捨てられたような水上都市
崖の上に立つ巨大な図書室を携えた洋館
階段の下にある民家を改装した本屋
江戸のからくり時計屋
山奥の小屋
などなど

好きしか入っていないので
好きしか浮かばない。
建物の好みが近いので
何読んでも楽しい。

建物が好きで、小ネタが好きで
洋物和製ともどもファンタジーが好きで
人の生活の断片が好きなら、
買うと良い。(二度目

退屈はしないはず。

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posted by まきむら at 23:46| Comment(0) | メモ

更新のお知らせ

第2回 Evernoteの肥やしサルベージ 本日分
該当する日に以下の記事をアップしました。

パタリロ スターダスト計画
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671390.html
三蔵法師・玄奘の旅路
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671402.html
日本のいちばん長い日
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671414.html
伏 鉄砲娘の捕物帳
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671428.html
羅小黒戦記(初期字幕版)
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671450.html

書き込むたびの都度更新
無事ログに追いつきましたので、これからは都度更新します…
貯めると忘れる…
posted by まきむら at 23:21| Comment(0) | メモ

2021年05月12日

更新のお知らせ

過去に読んだ本を、当該日付にて投稿しました

あなたを天才にするスマートノート
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/archives/20200903-1.html
セルと羽ぼうき
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664523.html
どろろ 1
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664582.html
副業でイラストを描いてストックイラストで収入を得る方法
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664573.html
神絵師JKとOL腐女子 1
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664689.html

作業終わり次第、追記していきます。
posted by まきむら at 15:29| Comment(0) | メモ

羅小黒戦記(初期字幕版)

https://heicat-movie.com/(映画公式)
https://amzn.to/3eDDElj(アマゾン円盤)

続々と始まっている、字幕版アンコール上映。
名古屋再映、シネマテーク(http://cineaste.jp/index.htm)さんに行ってきました。
天使(https://www.ange-film.com/)の公開が延期されたので、今月末からもやるんですってよ、奥さん!!
アンコール上映、まさかのロングラン。
グループごとに席を空けているのにほぼ満席、ついでに男子2人くらいしかいなかった。
そして、ひと月ぶりに見たせいか、同じシーンでまた泣いた。

花の妖精さんと洛竹の声は、やっぱり本家が好きでした。
中国語版を中国語字幕で見たい、マジ見たい。
頼むアニプレックス頑張ってくれ、円盤出してくれ。
この際、配信でも構わない。

そんな感じで吹き替え版から数えて7回目の羅小黒戦記でしたが、吹き替えの際、立体音響っぽく再編成されてるために聞き取れなかった音とか、吹き替えだとなかった気がする音声とか、画面サイズが大きすぎて見落としがちなところなど、いろいろ確認してきました。
一周回って、映画本編が楽しくなってる。

吹き替え版制作スタッフの方には申し訳ないのだが、個人的には字幕版のキャラ付けが好きだった。
中国の方たちの距離感ってこんなんだと思うし、そのままでいいと思うんだ。
師父の「行き場がなくなった妖精はとりあえず保護して館に送ればお仕事終了」なドライな感じは、大事だと思うのよ。
師父にとっては子ども自身の力で気づいて欲しい仲介者のお節介から師弟に変わる物語だとぼくは考えていたし、小黒にとっては物理的な居場所ではなくて、精神の在りどころを定めるお話だったと思うのね。
師父と小黒の関係って、キノの旅における師匠とキノの関係な気がしている。

…スト魔女がきっかけで割と真面目にドイツ語文法の勉強をしていた人は、羅小黒戦記で割と真面目に中国語の勉強をはじめましたとさ。
初見でもふんわりとわかるのが面白いよね、中国語。

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210514追記

円盤、その日のうちに予約しました。
すべての字幕が収録されるそうで。
おつかれさまでした、って感じでw
posted by まきむら at 00:00| Comment(0) | メモ

2021年03月23日

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

25年目の宿題

シンエヴァの感想ではなく、
ようやくまとまった自分の中での
シンエヴァの世界観の結論

■前提
まきむらさんはミサトさんが好き
まきむらさんは加持君が好き
まきむらさんはゲンちゃんが好き
まきむらさんは冬月さんが
ユイさんを大好きだと信じている
人類保管計画の「最初に描かれた正解」は
貞本エヴァ(コミック版 綾波トゥルーエンド)
だから、終わり方が同じ

■エヴァとはなんだったのか
ユイさんを取り戻したいだけのゲンちゃんによる、
人為的なタイムリープ

■テレビシリーズ(綾波ルート)
ムリヤリ世界を再生させてみたものの
貞本エヴァにもたどり着けなかったので失敗
やりなおし

■旧劇(惣流ルート)
世界の再生には一応成功したけど、
ユイさん帰ってこなかったので失敗
やりなおし

■新劇(真希波ルート)
LCLから再組成した真希波型という成功例が
あったルート
惣流素体は戻らず、式波型として現存
期待値:高
うっかり余分にサードインパクトまで
成功させて、周回遅れが発生した
求めてたのが綾波型じゃないことは納得できたし
ユイさんが帰ってこないことも腑に落ちたし
ついでに再会できたし
息子に委ねる決心着いたからもういいやと
ゲンちゃんがプレイヤーを降りた故の
世界にとってのトゥルーエンド

■薫君の定義
破壊再生の象徴
ネルフというか、ゲンちゃんにとっての
リセットボタン
彼が巻き戻せたのはセカンドインパクトまで
だったのではなかろうか
棺の数だけ頑張った、頑張ってたんだよ
作品になったのが3人だけで

■感想
ユイさんが象徴ではなく、
実体を伴った母親になるには
モヨコさんは絶対必要だったし
ゲンちゃんがあの結論に達するにも
全てを受け入れてくれるモヨコさんが
必要だったし、エヴァ完結の
最大の貢献者はモヨコさんという
世間の意見には、微塵の異論もない

冬月さんが最初の実験から
ずっと立ち会い続けてたと仮定すると
途中まではユイさんを取り戻すことへの
単なる同調だったものが、
世界の行く末を見届ける義務感に
転じたのではないかと想像
真希波により、ようやくの結末の予感を得て、
終わらせる決心がついたんじゃないかな

ヤマト計画だからって、
宇宙戦艦ヤマトやらなくても
いいじゃない? いいじゃない?
いやあのミサトさん好きだけど、
大好きだけど!!!

全ての主要キャラの結末をねじ込むと、
あれだけの時間は必要でしたよね
キャラ多過ぎ…(´ω`)
全てのキャラの人生に責任を持とうとすると
こうなるよなあ…

20210323
posted by まきむら at 09:31| Comment(0) | メモ

2021年01月23日

ブルーピリオド 9巻

https://amzn.to/3sEbn3j

若いときはさー
嫌いなことでも耐えればいいとか
嫌いなことでも我慢して働かなとか
考えたことあったけど
50年弱生きてみて確信した

無理よ、そんなん

世田介、なんのために絵、描いてんだろーな
ここから彼の物語の核心かもなー

世田介もそうなんだが
「認めてもらう手段」が
他人を蹴落とせるレベルになると
人生見誤るというか、
楽しめない人生になることがある
それを超絶楽しめちゃう人もいて
おそらく八雲はそういうタイプなの
だろうけれど

形は違えど、世田介と八虎は
同じ迷いを共有する人たちなんだよな
そういう対比の中で、八虎は
「人に評価されること」と
「自分の描きたいもの」が別なのだと
わかりかけている気がするんだけど
世田介はそこの切り分けに
どんな結論を出すのか
そこでどう生き方が変わって
何が混じるのか
今後の展開も楽しみ。

20210121
20210123
posted by まきむら at 21:07| Comment(0) | メモ