2021年04月09日

Vision ヴィジョン ーストーリーを伝える:色、光、構図

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画づくりの、とてもいい教科書。
明言された答えは何も載って
いないけれど、道筋がはっきり
描かれている地図みたいな本。
創作する人には、正解は存在ないしな、
と改めて。
こういう方法で勉強するのかー!
てところからまず発見。
吉田さんが配信で言っていたことが
だいたい載っていて
「ストーリーを感じさせる絵」
「ストーリーの一部としての絵」を
「考えて描く」のはどういうことなのかを
改めて考えることができた。
線を引いただけの時点で吉田さんが
「この段階で絵が見えなきゃダメだよ」
と言っていた理由も理解できたのが
嬉しかった。

広義では同じだけれど、
背景絵師とイラストレーターは
別の人だなと言うことを改めて考えた。
見せたいもの、魅せるものが違う。
自覚的に比較できるようになってきたのは
自画自賛と言われようと進歩だと思う。

漫然としていた落書きに意味づけが
できるようになったから、
練習のための練習から一歩進むためにも、
知らない人は読んでおいて良い。

20210409
posted by まきむら at 09:31| Comment(0) | 読んだ本

2018年01月07日

依頼人から一言

依頼人から一言

探しゃ出てくるたがみ本。なんですがKindleで読み直しました。
いま、ぶんか社で再販が進んでいるのです。

中学から高校くらいにかけてずいぶん影響を受けました。
今でも二頭身に影響が残っているくらい影響を受けました。
あと女性観。間違いなく、自分の女好きに貢献している。

それはさておき。過去にはきちんとコミックになっていたと思うKIEも再録。
前半が頭を使うネタなんで、こっから後ろの緩さがひどい(笑)
個人的にはまかいのもりのあおいぬまと、Dの落ちた日が好き。
コマ割やらセリフ回しやら、ずいぶん影響を受けましたけども。
結局、劇画向きの頭には育ちませんでした。残念。
posted by まきむら at 00:59| Comment(0) | 読んだ本

2017年10月30日

1分間モチベーション

1分間モチベーション

新しいことを始めたいときに、まじないのように読み始める組織のリーダー啓発本
これを日本人が日本人を主人公に書くと、ザ・コーチのシリーズになる(笑)
アメリカ・インディアンに傾倒するぼくとしては、1分間モチベーションの方が心に響いた

E=mc2


て、そーゆー使い方もあるのね(笑)

モチベーションアップ株式会社のポスターで、モチベーションが上がると思ってる人には1ミリも理解できないし嫌悪感すらないかもしれないけれど、モチベーション3.0が唱われて久しい今のご時世
これがわからないのはかなり危ないとゆーか、ブラックと陰口叩かれてるんじゃないかなあ
posted by まきむら at 19:54| Comment(0) | 読んだ本

2017年10月06日

キノの旅

キノの旅 I
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職場の先輩いわく、唯一持っていて、唯一そろえているラノベの第一巻
一時期ちまちまと図書館で借りて読んでいたのだけれど、途中で続きが読めなくなって、止まっていた
その先輩から話を聞いて、夏前に電子書籍で全巻購入
最新刊のデータ化待ち
アニメ化にあたり再読したと聞いて、なにげに開いたら読み終わっていた

以下、知らない人に向けて

ラノベはラノベで日本語の扱いがすこし甘いと感じる人もいるかもしれない
けれど、オムニバスのロードムービーでこういう短編を書くのなら、ラノベはやはり最適なのだなと感じた作品でもある
自分は、文章のリズム感に慣れるまでに少し時間がかかった
初読の数冊は、あまりに自由で奔放で、統一感がなさすぎてついていけなかった
それも二桁になるころには慣れた
むしろ、楽しみになった

本編は、おそらく新聞が担わなければならないはずの風刺もの
子どもの頃に出会えた人は幸運だ
身の回りだけにある小さな常識は疑ってみればよい、自分自身の脚で目で確かめてみればいいと、繰り返し繰り返し説いてくれる人はそういない
大人になってから読む人も、きっと幸運だ
自分の世界が小さいかもしれない可能性に気づくことができる

そして特筆すべきはあとがき
これはもう、読んでみればわかるとしか
自分の中の常識が、ことごとく覆されるのを楽しむ場所になっている

頭がかたい自分を反省している人には是非

恐ろしくバカにされたような錯覚に襲われたのなら、きっとあなたの常識は、とてもとても狭い世界しかしらないのではなかろうか
posted by まきむら at 12:37| Comment(0) | 読んだ本

2016年10月09日

1週間かかった

ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941<ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941>

買いました

届くまでに2日ほどのタイムラグがありましたが、届いてからさらに1週間くらいここに書くのは控えてました

てぇか、届いたその日にはまとめに言語化できず
つぎの日の日記がキャラの名前で埋め尽くされてて自分が気持ち悪かったくらい理性を失っておりました
我ながら気持ち悪かったw

それでこんなけかかったんですが
これ抑えつつ書かなきゃ

ミーナさん
ミーナさん
ミーナさん
うゎあぁあああぁぁあああああああ

だけで、3画面くらい軽く埋められる自信あります

とにかくミーナさんだよ!
カルスラトリオ好きで
まだ手にとってないとか
言語道断だよ!

そういう本でした

さてさて事情をしらな人には前回オイラが「奇跡の一冊」とかわけわからんことを言っていた理由はさっぱりわらかんと思うのですが

この本の作家が槌居さんなのが一番重要なんだ!

わかりやすくするために別作品で説明しますとですね

ドラえもんのしずかちゃんが好きで、
同人誌でもしずかちゃんを描き続け、
その筋ではしずかちゃんではこの人と言われてしまうようになった人が、
藤子プロから「今度しずかちゃんの話をやろうと思うんですけど、どうですか?」って声をかけられて
しずかちゃんのオリジナルストーリーを執筆したっていう

そういう本です

つまり、エーリカ・ハルトマンと言ったら槌居さんという地位の人なのです

それが現実に起きちゃうストライクウィッチーズすげぇ…ってのもありますけどね

だがしかぁし

エーリカには申し訳ないが、まきむらはミーナさん至上主義なんじゃよ

ミーナさんはこの人

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ大尉15歳!!!!

15歳だとぅ?!?!!!!!

いや、あたりまえだろ、1941年の話なんだからよ
カールスラントから撤退したばっかりの話だろ

影で501統合戦闘航空団の結成に奔走しつつ、きちんと部隊長もやってるミーナさんが見ることができてぼくはぼくは、ぼかぁ!!!!!(_;´д`)_バァン!!!

こんなにミーナさんの出番があるなんて聞いてないよ!(聞かなかっただろ

しかもガーラントさんがこんなに出てるなんて聞いてないよ!!!!

情報集めてませんでしたけど、そりゃぁ、集めてませんでしたけど

それにしたってこの組み合わせはなんなの!!!
萌え殺されるかと思ったよ!!!

そんな感じで、わりと真剣にキャラ追っかけてる人にはそうとうなダメージを与える作品でした

そこから100歩くらい引いて、技術的なことを言い出すと、公式同人誌の域は出てないなぁという感想になってしまって、テンションに水をさしてしまうのでここでは避けます
わりとそういう点は気になりました
アクションもっと上手に見せれたら戦記ものとして人に勧められるんだけどなってよく思います

以上、つまり好きなキャラが出てきて嬉しかったんだねってことだけ伝わってればたぶん大丈夫

501絡みのカルスラ年長組好きーには大変おいしい1冊でございました
そのうちアフリカの魔女三部作きちんと読みます

つぎのスト魔女からみはたぶんこれ
表紙が直ちゃんとか、もうそこからまきむらを殺しにかかってるよね…

来月楽しみです

posted by まきむら at 21:23| Comment(0) | 読んだ本

2016年10月01日

のーどうでぃず

カラーで4コマを描く用事がありまして、今週に入ってからずっと描いておりました

その仕上げの作業中にとどきました「のーどうでぃず」

信じられるか、これ、全ページカラーなんだぜ…
しかも、隔週で連載してるんだぜ…

あとになればカラーチップ作っておけばとか、ベース色を整えておけばと思うことも多くて、どんなことも準備が大切なんだなぁと思ったりもしたんですが

仕事でコンスタントに一定の量を産出し続けるってえらいことやで…

ってのを、身を持って体験しておりました…
1枚でも死にかけたのに、この枚数だよ、しかも隔週だよ、連載だよ、ずっとだよ…

さすがに少し紙はお安い感じでしたが、この値段に抑えての発行というのは、アーススター頑張った!と心から言える一冊になってるんじゃなかろうか

エロからせきはんさんを知った新参者なわけですが、とにかく描写の細かさとカラーの繊細さでコミックをぼっちらぼっちら揃えはじめておりました

最近だと「グッバイエバーグリーン」

おそらくこれが後押しして全編フルカラーが実現したのではないかというくらいの売り上げを見せていた、バイクまんがでございました…あっちぅ間に重版かかってたもんな…

のーどうでぃず、エバーグリーンともにゲストしてらっせる桐沢さんが、「これだけ語れる趣味もなく」みたいなことを描いてらっせたのが印象的でした
毎日カラー1枚ずつ上げてる桐沢さんでさえ言っちゃう…って思いましたけども、そういう自省がなければプロやってないんだよなぁ…

そんなわけで、タイトルの「のーどうでぃず」

埼玉の田舎の小中学生の夏休み農道ライフまんが
農家でも農業でもなく、農道

たんぼの脇を流れる側溝、町を流れる川、みんなでおでかけするイオン

文字にするとこの企画、通るんだ…って感じですが
「ヤマノススメ」もアーススターっていうと自分は納得できる(笑)

ヤマノススメの最初の方は、背景とか絵がそこまでうまくなくても、ネタがよければ連載取れるんだ…って感じでしたしね(コラコラ

主人公の一団は小学生、山のふもとに東京から引っ越してきた姉妹のおねえちゃんは熱烈すぎり「タナゴ」愛の持ち主

ショートカットとちょっとずれたお姉ちゃんと、理解あるおかあさんと、田舎の風景
…せきはんさんの性癖も入ってるよね、このきゃらたち…

とか…汚れた目でしか見れなくてすみませんw

まぁともかくですよ

ノスタルジーに浸りつつ
健全に小学生女子を愛でる
フルカラー田舎まんが

というニッチそうに見えて案外にいろんな人の心に届きそうな新刊
久しぶりにブログ更新したくらいには、全力でオススメです(笑)

明日は多分、「ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941<ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941>」です
ある意味まきむらにとって、念願の、そして奇跡の一冊
語らせろ!って本ですよ!!

posted by まきむら at 23:32| Comment(0) | 読んだ本

2013年09月22日

最近読んだ本一覧

読書メーターを始めてしまったせいで、おろそかになり始めているここをまとめて更新

図解入門ビジネス 最新コーチングの手法と実践がよーくわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)

今はやめてしまった同僚に貸したら、えらい感謝されました

キノの旅〈10〉the Beautiful World (電撃文庫)

キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)

電撃文庫、好きなのかもしれん、と最近の傾向を考える

プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考

どんな仕事も楽しむ気で望めば発見がついてくるよという話

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

こういう本を読んでいると、プロボティカルシンキングは当たり前のことだったりするんですよねー

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

一年くらい積ん読になっていたのだけれど、今年に入ってから一気に読めた
解決できないことではなく今解決できそうなことを見極めて、そこに目標を定めて一直線に目的を達しろ、ということを書いてあった

クロティの秘密の日記 (くもんの海外児童文学)

子ども向けのフィクションだけれど、過去こういう歴史があったのだということを知るには、十分すぎる内容

ガフールの勇者たち〈1〉悪の要塞からの脱出

じつは20冊くらいだったことを知って止まってる
表紙の一番右側のちっさいほうが主人公
なかなかいい冒険譚
でも止まってる

精霊の守り人 (新潮文庫)

闇の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

児童書のハードカバーで読んだんですが、なかったので
あとになって、えねちけーのアニメとかも含めて大人気のシリーズと知った
主人公が30代のおばちゃん傭兵という、まきむらがいつもTRPGでやってたキャラどストライクだったせいもあってどハマり
3部作全部が、児童書の皮をかぶりつつ、大人にも楽しめる構成でなるほど、人気はでるだろうなあと納得できた

新編弓張月〈上〉伝説の勇者

滝川馬琴は物語が二転三転しすぎて途中で疲れるというのをここでもやっていた
新聞小説をまとめて読むと気疲れするのに似てるかも
だいぶはしょってあるはずなのに、まだ下巻に手が出ない…

言いたいことを今より10倍伝える話し方のコツ (日文PLUS)

編集が見やすいかなぁと思ってコンビニでよく見ずに買ったら、内容もそんなに目新しいものがなくて、買わなくてもよかったなぁと思ってしまった本
というか、この手の本が初めてという人以外は、読まなくていい

メンタルトレーナー久瑠あさ美のマインドの法則―自分を信じる勇気が人生を劇的に変える!

コンビニ買い
よくあるポジティブになれる系本
薄くてすっきり読めるので、個人的にはおすすめ

天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集〈2〉

技術資料としての価値も高いと思う
とにかくクオリティが高いので、興味がある方は是非

日本が世界一「貧しい」国である件について

切り口が日本で働いている女性にはないものなので、楽しい

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

はぁ、なるほどー…とは思うけど、でもそれだけなんだよな…

プレゼンは話す順番が9割! なぜか説得できる人の「話し方」

全然覚えていないということは、全然印象に残らなかった本だったのです(酷い

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル

割とこの手の本を読んでいる人には目新しいことがない本
それができねーから本探してるんだろうがよ、という人には向かない本

映像メディアとCGの基礎 (放送大学教材)

3Dはちょっと用語にもたついたけど、総じて「サービス問題」でした
動画とカメラをちょびっとでもいじってれば全然無問題な教科だった

ガリレオの魔法陣 (集英社スーパーダッシュ文庫)

デジタルでお絵かきをしたことがある人、デジタル画像ソフトを使った事がある人には是非読んでもらいたい、全力おすすめ中の1冊
科学と魔法が融合した世界観とか、大好きです
この1冊から2013年ラノベ祭が幕を開けたのです…

15歳の寺子屋 「フラフラ」のすすめ

若い頃はどんなけ机に張り付いていたかじゃない、どんなけ好奇心の赴くままにフラフラできたかだ!という自信が持てる本(笑)

新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)

もう少ししたら卒論を視野にいれなければならなくなるので、買ってみた
レポートや論文の書き方マニュアル 技術指南的な本なので、書き方指南本ではない

学び続ける力 (講談社現代新書)

池上さんが大学生に向けてかいた本、という印象
現代の教養は事実を疑えるだけの自分をどれだけ持っているかということなんだろう

人を描くのって楽しいね!衣服編 (廣済堂マンガ工房)

理論的な本ではなくて、こう描くとリアルっぽく見えるよ、という本なので、好き嫌いはわかれるかもしれない

新・学問のすすめ

学びはこういう理由で大切なんだよ
それを失うとこんな風に国が滅びるよということを説いている本
ひとつの方法で失敗したからといってすべてを諦める必要なんてない、ってことも合わせて
だから学ぶことを諦めるな!という叫び

自分の小さな「鳥カゴ」から飛び立ちなさい 京大キャリア教室で教えるこれからの働き方

今の自分が知っているだけの小さな世界ではなくもっと広い世界を知りなさい
そして今の小さな世界の可能性だけに賭けるのではなく、もっと広い世界での可能性を信じなさい
という、やっぱり海外で活躍してらっしゃる方の本
こういう人たちはみんな日本から飛び出すことをすすめるけど、海外の知識でもって国を立てようということはまったく説かないのはなんでなんだろうな

船で働く人たち (しごと場見学!)

こういう子供向けの本大好き(笑)

らくらく読める古事記・日本書紀

これなら頑張れるかと思ったけど、やっぱりヤマトタケルで厭きた…
ヤマトタケル、考えると可哀想な人

一旦区切り
posted by まきむら at 20:02| Comment(0) | 読んだ本

2013年02月28日

Kindleで初めて買った本

ノマドと社畜 〜ポスト3.11の働き方を真剣に考える

Twitterでフォローしている人の本を初めて買って読んだかもしれん
本を読んでからフォローした人はたくさんいるんだけどね
キノの旅の作者さんとか

フリーという生き方を併せて読むといいんじゃないかと思った
ノマドと社畜にあった「実際に自営業の人を捕まえて経験を聞く」という体験の一つにもなるし
ノマド商戦に踊らされる前に、イギリスのノマドの実態を聞いてそれでもノマドの道を選ぶか考えてみ?という内容
日本の就職事情とかに対するツイートに興味があったので読んでみたんだけど、内容的にはフリーという生き方のほうが、実践的
ノマドの実態を知るという点では役にたつし、派遣でさえ仕事にありつけない人がどういう道筋をたどるのか赤裸々に描かれているという風にも読めた

今でも日本の就職儀式は残っているけれど、この本に描かれているような事態も起こり始めていると思う
昔ながらの儀式が通用する会社がこの先どんどん淘汰されていく姿を予感させるようなそんな本でもあった

値段以上の価値はある
300円でおつり返ってくるとか、1回おやつ我慢して読んどけと思ったよ(笑)
posted by まきむら at 23:40| Comment(0) | 読んだ本

2013年02月27日

そういえばこれも

読んだ本でした

ドイツ語入門1〈’11〉 (放送大学教材)

著作権法概論 (放送大学教材)

社会の中の科学 (放送大学教材)

読み終われなかった教科は落第しました(ゝω・)テヘペロ
posted by まきむら at 22:03| Comment(0) | 読んだ本

2013年01月30日

今日読み終わった本

[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

ドラッカー入門よりも、こちらをお勧めしたいドラッカー入門書
対訳名言集としてよりも、その目的で読む方がしっくりくる
名言集なので要点となる文章しか載っていないし、各名言ごとにすべて出典書籍とページ数が書いてある
気になったことばがあれば、その本を当たることもできる親切設計
英文を読む気がなければ、文庫本未満の容量で、ドラッカーのエッセンスを感じることができる
まったくドラッカーを読んだことがなくて、興味はあるけど全書籍を読む気にもなれない人におすすめ(笑)

===

キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)

相変わらず風刺が利いてて楽しい
8巻からシズの出番が増えた印象
師匠が好き
アクションと師匠の教示の両方が読めて、充実できた

===

書き忘れ
キノの旅〈8〉the Beautiful World (電撃文庫)

珍しく長いエピローグ
新キャラ増えましたね
私は好きなタイプです
シズさんは割とどーでもいい
どっちかっつと陸が好き
それよりもキノが好き
そしてキノより師匠が好き

人間の暗部を端的にわかりやすく、笑いながら読みたい人にはちょうどいいんじゃないかな
8巻まで読むようになって、ようやく文章のリズムに慣れました

ラジオの国は、2ちゃんとか、ツィッターを見てるようでした
上手に生かすなあ
そういう部分でも楽しめます
目の付け所が好きです
他の本だけど、忘れない国とかね
posted by まきむら at 18:05| Comment(0) | 読んだ本