2020年02月07日

アニメタ! 5巻

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買ったその日に何度も読み返すマンガの最新刊。
幾多の奇跡の上の新刊発売、連載継続。
おかえりなさい、待ってました。

夢を追う主人公が、夢から逃げないための
選択を重ねて地道に技術を磨いていくことを
周りが純粋に応援しているのが嬉しい。
作画愛は伝わる。
全体に世界は優しい。
絵を描くのに必要なのは観察眼。
その鍛え方も実は詳しい、現場の声。

ぼくにとっては永遠の憧れなのだろうけれど、
今なら独りでも形は作れると、
小さい一歩を踏み出せる。

20200203
posted by まきむら at 14:19| Comment(0) | メモ

2020年02月05日

スタンフォード式 人生デザイン講座

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わかりやすい七つの習慣(違う
定義としては7つの習慣と本筋は変わらない。
まず自分が照らし合わせることのできる
指針(コンパス)を作る。

それが一番大事で、あとは自分の
やってみたいことの思いつきかた、
妄想を現実に引き上げる方法、
実行する前の人脈の作り方が書かれている。

結局のところ、ぶれない指針を握りしめて
納得できる結果と出会えるまで、
小さなトライを繰り返せ。
という、成功しないわけがない点については、
世の啓発本と何も変わらない。
違うのは、小さなトライを見つける手法。

コレもまた、初めに何に出会い、
何を信じるかの違いでしかないけれど、
この本の手法は楽しい。
楽しく見つけたものが、必ず正解ではないことに
何度も釘を刺しながら、必ず正解ではないからこそ、
何度トライしたって構わないのだと
何度も勇気づけてくれる。

その点については大変好感が持てるし、
試した方がマシだと信じさせてくれる。

持っているエラーの数は武器になる。
それは事実。
だったらそのエラーを、楽しくたくさん
体験できたら、それだけの武器を手に入れられる。
それらのヒントとしては、他の本よりも
楽しく読むことができた。

その点だけでも、ぼくはこの本をおすすめする。

20200203
posted by まきむら at 09:10| Comment(0) | メモ

2020年02月03日

介護と介護とウツと猫

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あの作家さんどうしてるんだろう?
と検索かけてみたら大変なことになっていた。
Kindleで無料連載中、不定期更新。

どうしても健常な人に頼りきりになるのは
理解はするのだけれど、待ったをかけられないと
際限がなくなる。
さらっと描かれているけれど、心労で倒れて
共倒れの手前まで行っていたんじゃないか。
突然の終了に、ほっとしてしまうのも、
近いからこそなんだろう。
ほっとしたのもつかの間、
新たな問題が立ち上がりつつ
待て次号。

次号も気にしていよう。

20200111
posted by まきむら at 09:01| Comment(0) | メモ

2020年01月24日

ブルーピリオド 6

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ぼくは途中で絵を習うことを諦めて
見ることを思いつこうともしなかった
景色なのだけれど。
絵を描くことに真剣に向き合う先にあるものが、
なんなのか見届けたくなる。

絵を描くってのは、
命(自分)削って命(自分)を描く作業で
ものすごいストレスかかるし
ものすごい体力使うし
頭も手もフル回転して、
だけどやめられないことなんだよな。

芸術とか、職業にはしなかったけど
小さくて楽しいものを
それでも書き続けていて
結局やめられないまま生きてきて、
絵を職業や飯の種にしている人たちは
あの労力をコンスタントにかけ続けるだけの
訓練をこなしてきたひとなのだと
何度も思い知る。

八虎おめでとう。
絵っていうのは、本当に
自分の意図なんか関係なく
今の自分が晒される行為なんだなと
確認させられた。

20200110
posted by まきむら at 22:44| Comment(0) | メモ

2020年01月22日

旅と鉄道 2019年増刊7月号 青春18きっぷの旅2019-2020

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去年の夏の本。
さっくりと眺めた。
大きな変更さえなければ冬でも使える。
地方の単線はその年毎に何が起きるか
わからないので、注意は必要。

いつも思うんだが「車窓からの絶景」を
紹介するなら、車窓からの写真にしろ。
遠景は電車の中からは見えねえんだから。

上りとくだり、景色の見える向きに
言及していたのには好感。
裏表紙の広告がお察しな感じとはいえ
フェリーやバスの活用の提案がされているのは
個人的には好感が持てる。

片道で元が引ける範囲、
往復で元が引ける範囲は、
18切符本ならではの基本情報。
そこに始発からの限界駅と、
それぞれの路線の終着駅までの見所を
きちんと納めているのは助かる。

個人的には乗り換え時のホーム内飲食の
情報もほしいところ。
駅のトイレの情報よりも、
車内トイレの利用や、付いていない電車の条件も
載せてあってもよかったんじゃなかろうか。
あるつもりで乗って、ないの困るんだよ…。
特に市街地…。

長旅に耐えられる人にはおもしろいけれど、
長旅の何が楽しいのかまったく理解できない人には
駅内温泉や、駅近市場くらいしか有益な情報がない、
人を選ぶ本。

ぼくは当然好きです(笑)

20200111
posted by まきむら at 09:14| Comment(0) | メモ