2021年05月14日

更新のお知らせ

第2回 Evernoteの肥やしサルベージ 本日分
該当する日に以下の記事をアップしました。

パタリロ スターダスト計画
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671390.html
三蔵法師・玄奘の旅路
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671402.html
日本のいちばん長い日
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671414.html
伏 鉄砲娘の捕物帳
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671428.html
羅小黒戦記(初期字幕版)
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188671450.html

書き込むたびの都度更新
無事ログに追いつきましたので、これからは都度更新します…
貯めると忘れる…
posted by まきむら at 23:21| Comment(0) | メモ

2021年05月12日

プロジェクトV

https://projectv.jp/

「中国」が、札片で頬をぶん殴りに来た西部警察

で、見たことがある人にはたぶんだいたい通じる。
色合い的にCGかしらーと思ってら実写だったシーンがいくつか。
NGシーンを見ていたら実写だった。実物の色彩が作り物くさいからか。
大陸感覚のドぎつさと、昔ながらのクンフーアクションが混ざり合って、荒唐無稽と言い出す人もいそうなストーリーが勢いだけで大団円で終わる。

きっと実際こんな感じなんだろうなっていうものと、このさき実現しようとしているのはこういうことなんだろうなってのと、ないわーwwww ってのごった煮に詰め込まれてて、今、金の中心は中央アジアというか、金しかないんだな中央アジアとか、そういうことを考えてしまう映画だった。
それがストーリーの意図するものかどうかは知らない。

ジャッキー、年々「普通のオジサン」の擬態が完璧になってく気がする。
あれは老いではなく、亀仙人的な「すげえ人は本気以外のときはゆるい」の域へ行ってしまっているだけのような気がしてならない。

死亡フラグはどこの国でも死亡フラグだった。
回収するかどうかは別の話。
中国でアクションのできる若手俳優女優見本市みたいなところもあって
ちゃんと覚えておこうと思える映画でもあった。

210512
posted by まきむら at 18:18| Comment(0) | 動画とか音楽とか

更新のお知らせ

過去に読んだ本を、当該日付にて投稿しました

あなたを天才にするスマートノート
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/archives/20200903-1.html
セルと羽ぼうき
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664523.html
どろろ 1
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664582.html
副業でイラストを描いてストックイラストで収入を得る方法
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664573.html
神絵師JKとOL腐女子 1
http://yoroduya-booknote.sblo.jp/article/188664689.html

作業終わり次第、追記していきます。
posted by まきむら at 15:29| Comment(0) | メモ

羅小黒戦記(初期字幕版)

https://heicat-movie.com/(映画公式)
https://amzn.to/3eDDElj(アマゾン円盤)

続々と始まっている、字幕版アンコール上映。
名古屋再映、シネマテーク(http://cineaste.jp/index.htm)さんに行ってきました。
天使(https://www.ange-film.com/)の公開が延期されたので、今月末からもやるんですってよ、奥さん!!
アンコール上映、まさかのロングラン。
グループごとに席を空けているのにほぼ満席、ついでに男子2人くらいしかいなかった。
そして、ひと月ぶりに見たせいか、同じシーンでまた泣いた。

花の妖精さんと洛竹の声は、やっぱり本家が好きでした。
中国語版を中国語字幕で見たい、マジ見たい。
頼むアニプレックス頑張ってくれ、円盤出してくれ。
この際、配信でも構わない。

そんな感じで吹き替え版から数えて7回目の羅小黒戦記でしたが、吹き替えの際、立体音響っぽく再編成されてるために聞き取れなかった音とか、吹き替えだとなかった気がする音声とか、画面サイズが大きすぎて見落としがちなところなど、いろいろ確認してきました。
一周回って、映画本編が楽しくなってる。

吹き替え版制作スタッフの方には申し訳ないのだが、個人的には字幕版のキャラ付けが好きだった。
中国の方たちの距離感ってこんなんだと思うし、そのままでいいと思うんだ。
師父の「行き場がなくなった妖精はとりあえず保護して館に送ればお仕事終了」なドライな感じは、大事だと思うのよ。
師父にとっては子ども自身の力で気づいて欲しい仲介者のお節介から師弟に変わる物語だとぼくは考えていたし、小黒にとっては物理的な居場所ではなくて、精神の在りどころを定めるお話だったと思うのね。
師父と小黒の関係って、キノの旅における師匠とキノの関係な気がしている。

…スト魔女がきっかけで割と真面目にドイツ語文法の勉強をしていた人は、羅小黒戦記で割と真面目に中国語の勉強をはじめましたとさ。
初見でもふんわりとわかるのが面白いよね、中国語。

210115
210512
210514追記

円盤、その日のうちに予約しました。
すべての字幕が収録されるそうで。
おつかれさまでした、って感じでw
posted by まきむら at 00:00| Comment(0) | メモ

2021年04月09日

Vision ヴィジョン ーストーリーを伝える:色、光、構図

https://amzn.to/3mvGlrD

画づくりの、とてもいい教科書。
明言された答えは何も載って
いないけれど、道筋がはっきり
描かれている地図みたいな本。
創作する人には、正解は存在ないしな、
と改めて。
こういう方法で勉強するのかー!
てところからまず発見。
吉田さんが配信で言っていたことが
だいたい載っていて
「ストーリーを感じさせる絵」
「ストーリーの一部としての絵」を
「考えて描く」のはどういうことなのかを
改めて考えることができた。
線を引いただけの時点で吉田さんが
「この段階で絵が見えなきゃダメだよ」
と言っていた理由も理解できたのが
嬉しかった。

広義では同じだけれど、
背景絵師とイラストレーターは
別の人だなと言うことを改めて考えた。
見せたいもの、魅せるものが違う。
自覚的に比較できるようになってきたのは
自画自賛と言われようと進歩だと思う。

漫然としていた落書きに意味づけが
できるようになったから、
練習のための練習から一歩進むためにも、
知らない人は読んでおいて良い。

20210409
posted by まきむら at 09:31| Comment(0) | 読んだ本