2022年03月07日

エル・カザド

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これ、男性名詞というのをWikipediaで見かけまして。
まどかマギカのような、語感優先な感じを脇に置いといて、本当に男性名詞としてのエル・カザドだとしたら、主人公、退場した子だよね? てなりました。

個人的に、禁忌と思うてたことを全部やり尽くしていちばんどうでもいい終わり方をするというあかんっぷりだったので、このネタで完走させてくれた監督にある意味感動するというところまで行きました。
ここまで嗜好に合わない作品を完走したの初めてだよ…自分でも驚いた。
あまりにだめすぎて相方が「そこまで言われると逆に見てみてえよ」と言い出す始末。

NOIRから始まる真下三部作と呼ばれるの、真下さんファンとしてというかNOIRファンとしてマジで不本意という感じだったのですが、他の方はどうだったんだろう。
俺が見たかったのはアサシンであって、銃持ってるオカンと不思議ちゃんのぬるい百合じゃねえんだわ! という嗜好の近い方のご意見が聞いてみたいところです。
というか、聞かせてくれ。
むしろ、そーゆー人は見終われてない気しかしてないんだけど、そこんとこどーですか。

自分の中で、真下三部作は
NOIR、Avenger、Madlax
になりました
公式と違う? シランガナ。

ぶっちゃけ、Avengerで無言傭兵やったらとんでもねえ終わり方をしてしまったのは認める。
それでも、エンディングで何も語らなかったからこそ、主人公の選択が納得できた。
そこで、霧香タイプでおかんは無理だなってなるのも、理解はする。
するけど、そんなに必要か? おかん。
おかけで有能なはずなのに相手の完璧さを引き立てる役だったミレーヌさんの劣化版ばかりが出てくる羽目になり。
劣化どころかなんにも残ってねえだろうがぁ
というところまで行っちゃったんですね、そうですか。
てところまで想像してしまったので、気持ちは割と穏やかなんですよ…
穏やかなんだけど、わしの中でノーカンな事実はたぶんこの先も揺るがんと思いますわ…
posted by まきむら at 09:18| メモ

2022年02月28日

とある科学の超電磁砲 17

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小学生と一年生と、ショートしかいない!なにこれ天国?!
男性の描く女性派閥は夢があっていいいですね!
この先輩の後釜にねじ込んでくる白井さんが楽しみすぎる。

ところで冒頭の名前呼び、この先も続くんですか…? 続くんですか?(*´艸`)
原典を無印15巻で止めてしまったので、大変気になります。
気になっても、たぶんもう読まないと思うけどな、原典…
posted by まきむら at 19:23| メモ

2022年02月27日

MADLAX完走しました

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以下、箇条書きで
とにかく劇伴が好きすぎて、心臓に悪いアニメだった

  • ものすごい真下節
  • 中盤までの盛り上がりガン無視の宗教アニメ突入からが本番
  • 最初から最期まで百合
    まきむらの性癖全部乗せでつらい
    とにかく腹筋がつらい
  • MADLAX総受アイドルもの?(違います
    ただ多すぎて食傷気味
    どうみてもグループ交際のとっかえひっかえ
  • オープニングのカットが本当にネタバレ
    あれななければ、桑島さんだしーみたいな見方しなかったのに…w
  • 真下アニメは時代錯誤の衣装着た人が謎用語使い始めてからが本番(ぇえ…
  • どこまでもFGM(梶浦さんの自称する「後ろに隠れることのないメインディッシュになる劇伴」
    なんなら効果音より劇伴
  • FJファンは見ておいていいと思う
    ただしストーリーが面白いかは本当に好みによるから、そこはオススメしない
    だがしかし、本編どうでも良くなるくらい劇伴がいい
    本編中盤のなんかよーわからんあたりは劇伴だけで押し切れる
    何が心臓に悪いって、オープニングがいきなり赤木さんのフルートから始まって、本編中の劇伴コーラスが推し歌姫で、なんなら推しのバイオリンソロがばんばん入ってくる
    慣れるまでに1クールかかった…まじでかかった
    ここぞというときの今野さんのバイオリンはとにかくエロい(梶浦さん公式見解
    YUUKAさんの挿入曲めっさかっこええ…
  • 皆殺しの梶浦ここでも健在w
  • まさかのハッピーエンド
    何を言っているかわからねえと思うが俺も何を言っているのかわからないレベルにハッピーエンド
個人的には面白かったし、FJ楽しむために見返すのはありだけどストーリー全面推しで見返したいかって言われるとちょっと…考える…か、な…
posted by まきむら at 23:30| メモ

2022年02月22日

マロナの幻想的な物語(吹替版

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誰だこんなつまらねえタイトルにしやがったのは。から始まる(直訳のほうがええんちゃうかな…)、長い走馬灯。
果たして幸せだったかどうかはわからないけれども、ひどい目に遭わされないお宅で一生を終えられたのは、悪くなかったのではなかろうか。
最期については意見は分かれるだろうけど。
人間を、得体のしれない不気味なものに描く手法は、走っているときの視点の低さや背景の疾走感も含め、ガンバの冒険を思い出した。

抽象的な絵で困惑や幸福感を描く長編アニメは、日本のセルアニメに慣れきった環境では難しいかもしれない。
みんなのうたには、今でも実験的な作品はずっと残っているけれど。
長めの海外の絵本を読んでいるような作品。
視覚情報やストーリーに都合の良いわかりやすさしか求めない人には向かないけど、無限に想像を広げられるタイプの人には、楽しめる作品ではないかと思いました。
posted by まきむら at 23:31| メモ

2022年01月30日

ペスト


間違えてポチってしまった電子書籍消費中。
最初と最後が余分。

とはいえインフルエンザについて「手洗いうがいさえしていれば感染しないといっているのに、これほどまでに手洗いうがいをしてこなかったのか」と内科の先生がついったで吠えていたコロナ流行当初と、打って変わったようなインフルエンザの流行は物語の終盤の街の景色と重なった。
インフルエンザが蔓延するような生活を、コロナがまだ市中で感染を拡大してる最中にしてりゃあそりゃこうなるよ。

ヒステリックな報道は下火になったものの、だからもう安心なのだという勘違いも起こりつつあるような予感もあって、人間の感情とは誠に厄介だなということを改めて確認した。
posted by まきむら at 17:30| メモ