2019年09月02日

白い服の男

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初めて読んだ。
昭和52年刊。身近な年下も含めて結構な割合で読んでいたけど、その頃はコナン・ドイルと各種学習漫画で手がいっぱいだった。
人気があるのも納得。日常SFとしては基礎教養に分類されているように感じてしまっていたのも、理解できた。
そして、星さん作品が好きな人たちが日本語に堪能なのも重ねて理解。これが皮肉とわかるには、ある程度の知識が要求される。
皮肉ってのはだいたいそういうものだけれど。
小学生で読んでた人たちが、本を理解するために集め始めた雑学は、今になって役に立っているんじゃなかろうか。
紙の本なら開いたところから楽しめる本。最初から通しで読んでも面白かった。
posted by まきむら at 09:28| Comment(0) | メモ

2019年08月30日

瞬時にやる気を燃やす 31の心理学技術: 1日1分でマスター

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たまに読むと面白いゆうきゆうさん。
たまに読むと役に立つゆうきゆうさん。
本業大丈夫ですかと思いもするけど、大丈夫なんだろうな、たぶん。

今回は、小さくまとめまくった行動療法の本でした。
いろいろな本で取り扱われているテーマなので、全部が全部目から鱗という訳でもないのだけれど、やはり本職の説得力。
わりと信頼してます、これでも。

やる気を燃やすというよりも、やる気を呼び起こすとか、やる気を掘り起こす話が大半で、やる気満々のところ今らもう一段階テンションあげたい人は、アンソニー・ロビンス系の啓発本とか読んだ方がいいかもしれない。
個人的にはアンソニー本人の本よりこっち(https://amzn.to/2PozraD)が好き。

posted by まきむら at 18:07| Comment(0) | メモ

2019年08月24日

測量野帳スタイルブック

https://amzn.to/2zl2FMI

ぼくの考えた最強の測量手帳がすべからく強い(語彙力の欠如)。
ハードカバーでポケットサイズ。紙質最高。
まとめ買いすれば150円くらい。コスパも最強。
https://amzn.to/2Hn4zRy
しかし如何せん、ぼくには薄すぎた。
そんな中クリップ補強などの案があり、考えることはみな一緒かと(笑)
マスキングテープで作るペンホルダーと、レベルブックをバーチカルとして使うのは試したい。

モレスキンと変わらないサイズのパイロットの手帳(テト-820 https://amzn.to/2HpUl2G)を見つけたので、移行準備中なのだけれども、まだ少しストックがあるので、遊び方を再考しよう。
posted by まきむら at 13:32| Comment(0) | メモ

2019年08月23日

1万円起業

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借金して形から入るなら、金をかけずに自分のスキルで稼げないか考えよう。という話。
形から入りたがることよりも、ぼんやりしたものに形を与えることの方が大切。
知識も経験も、持っていない人には金に換えても構わない価値を持つことがある。
そこに光を当てることができれば、それは生業になる。

フランチャイズやるなら、フランチャイズする側になれ。
分業で自分が苦しいならやらない方がまし。
という点は、覚えといて損はないんじゃなかろうか。
posted by まきむら at 09:52| Comment(0) | メモ

2019年08月19日

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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1分間勉強法と同じく、とにかく何度も目に入れることがまず第一。
その上で、記憶のための補完のポイントや、くじけかけた時の対処法が、個人の体験として書かれている。
1分間勉強法よりこちらのが読みやすいし、やりやすいと自分は感じた。

この類いの手法を自分が評価するのは、試験前に繰り返し教科書を眺めたドイツ語でA○評価がついたことがあったから。視覚情報優位の人に向いていた実体験がある。
自分は、音読、聞き取りよりも繰り返し眺める方が向いている。

書かなきゃダメ、聞かなきゃダメ、という反論をするではなく、どの五感からの情報が記憶に残りやすいのか、残しやすいのかという視点で、勉強法を選べばいいというのが、最近の自分の考え方。
できないことを克服してる時間があったら、得意なやり方でやればいい。
求めているのは結果であって、やり方じゃない。

その辺の考え方もきちんとフォローしているので、手法に悩んでる人には方法の一つとして眺めてみるのをお勧めする。
posted by まきむら at 09:29| Comment(0) | メモ